好意があるのに誘わない

好意があるのに誘わない、その心理とは

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誰かに恋に落ちたとき、まず最初の一歩は「デートに誘うこと」です。
デートをして、二人きりで話し、お互い色々なことを知っていく過程で、恋が発展して行きます。
しかし、恋をしている人間の行動心理として、「好意があるのに、誘わない」というものがあります。
それは、どのような心理状態から起こる行動なのでしょうか。
まず考えられるのは、単純に「恥ずかしい」ということです。
相手をデートに誘う、という時点で、自分が相手に好意を持っていますよ、というのを、遠まわしであれほぼ伝えているようなものです。
そのため、相手は「もしかして自分の事が好きなのかな」と考えます。
まだ告白したくない、自分の気持ちを知られるのはまだ恥ずかしい、という思いがある場合、そのように気持ちに気づかれてしまうのはとても勇気がいることです。
そのため、「好意があるのに誘わない」という状況が生まれてしまいます。

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もう一つは、「あまのじゃく」の心理が働く場合です。
恋愛心理として、好きであればあるほど、相手に憎まれ口をたたいてしまったり、わざとそっけない行動をとってしまったりする、などの行動があります。
俗に「好き避け」と呼ばれ、これも行動理念は恥ずかしい、自分の気持ちを知られたくない、という思いから来ていると言われています。
いつもそっけない態度をとってしまうのに、急にデートに誘えない、ということから、好意があるのに誘わない、という状況が生まれてしまいます。
しかし、恋愛は、相手に自分の気持ちを知ってもらうことから始まります。
恥ずかしいという気持ちや、あまのじゃくな行動を取ってしまう前に、まずは勇気をだして相手をデートに誘い、一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。
恋を発展させるには、恥ずかしい気持ちを押さえて素直になることが、時として、とても重要なものです。

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