好意がある人への態度

好意がある人への態度

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好意を持っている人に対しては、自然と笑顔で接するようになり、お互いの距離が近くなっても不快に感じることはありません。
ボディータッチなどで相手の体に触れたり、自分から話しかけたりと、積極的にコンタクトをとるようになるでしょう。
しかし、好意がある人への態度はこのようにわかりやすいものだけでなく、無意識にでる仕草にも表れます。
たとえば、意識があまり及ばないため深層心理が現れやすいといわれる足の仕草ですが、好意がある人に対してはつま先の方向が向く傾向があります。
これは、もっと話したい、気づいてほしいといった気持の表れです。
また女性に関していえば、足を組む仕草も相手への興味を表すことが多いようです。
上になった足をぶらぶら動かしていたり、頻繁に組み替えている場合、男性に対して何らかの期待をもっているサインといえるでしょう。

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このように、好意がある人への態度には、意識して行うものと、無意識のうちにでる仕草があります。
これらを知っておくことで、相手が自分に好意を持っているかどうかをなんとなく知ることができるでしょう。
女性が髪をかき上げたり、頻繁に髪を触っている場合は、男性にセクシーだと思ってもらいたい気持ちが現れています。
また、右手で左側の耳を触ったり、右側にあるものを左手で取ったりするのは、クロス効果といって、相手の注意を引きたいときに行うしぐさといわれます。
これも女性から男性への好意の表れです。
一方、男性から女性に対しては、じっと見つめたり、近くに寄ったりというわかりやすい態度が多く、よく目が合う場合などは、好意をもたれているサインかもしれません。
また、男性はあまり大げさに人をほめる傾向にないため、褒めるという行為も、好意がある人への態度といえるでしょう。

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